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反響がなければ値下げも考える

一棟マンションを売りに出したけれど、なかなか買い手がつかない。どうしたらいいのか分からず困っているという人のために、マンションをなるべく高値で売るための値下げ・交渉術と大事なポイントを紹介しています。

値下げを考えるタイミングとは?

値下げを考えるタイミングは、「不動産を売りに出してから売れるまで、いつ何時も」です。少しでも高く売りたい気持ちは分かりますが、値下げをせずに売却期間を長引かせる行為は仇となります。なかなか売れない物件は、「いつまでも売れ残っている物件」という印象を持たれてしまうのも当然。売れ残り物件の需要は低いため、反響がないのに値下げをせずにい続けると不動産の良し悪しに関わらず価値が下がってしまいます。

とはいえ、むやみやたらに値下げを繰り返したり、いきなり大幅な値下げをしたりするのもNG行為。売れ残り物件と同じような印象を持たれてしまうので、気を付けてください。安売りするための値下げではなく、あくまでも損のない金額で不動産を売却するための値下げだと覚えておきましょう。

買い手を殺到させるのは「数パーセントの値下げ」

値下げのタイミングが常だと言われても、どの程度値段を下げればいいのか分からない人がほとんどでしょう。相場を参考にすることはできますが、買い手の懐事情や物件をチェックするタイミングまでは分かりません。そのため、売買価格の設定はプロの不動産業者でも判断が難しいとされています。不動産をなるべく高く売却したいなら、値下げ率を細かく設定しておくことが大切。マンションを3,000万円で売りに出したときは全く反応がなかったのに、ダメもとで2,900万円に値下げしたところ電話やメールが殺到したというケースもあるようです。「たった数パーセントで何かが変わるわけない」と頑なにならず、物は試しだという気持ちで数パーセント値下げにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

価格交渉のイロハ

価格交渉といっても、常識外れな金額の値引きを持ちかけられることは稀でしょう。しかし、不動産の購入を考えている人のほとんどが、「物件価格の5%くらいは値引き交渉でなんとかしたい」と考えているようです。売りに出す不動産にもよりますが、50~150万円程度なら値下げ交渉されてもおかしくない金額だと覚えておいてください。

これを知って「希望売値に5%上乗せしておけば、値下げ交渉されたときでも対応できる!」と考える人もいますが、その方法はあまりおすすめできません。売り手側が不動産をなるべく高く売りたい!と考えているのと同じように、なるべく安く買いたいと考えているのが買い手です。「高い」という印象が先行してしまうと買い手がつきにくくなるので、ギリギリ「お得かも」と思わせるラインを狙ってください。

理想は、売りたい物件の相場を調べてから、相場よりほんの少し高めの金額でスタート。そこから数十万円ずつ値下げしていけば、比較的高値で買い手が見つかります。

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監修

SGSインベストメント

一棟マンション売却に特化したSGSインベストメントでは、関東以外の物件も取り扱っているため、全国エリアの物件を売却できます。一度相談してみてはいかがでしょうか。

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引用元:SGSインベストメント
http://www.1community.info/sgs-im/index03.html

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