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マンション売却後のクレーム

ここでは、マンションを売却した後に発生するクレームの原因や瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)についてまとめているので、参考にしてください。

クレームの原因となるトラブルとは?

マンションは売却したら終了!というわけにはいきません。売主は売却後に買主からさまざまなクレームを受けることがあるため、注意が必要です。クレームの原因となる、トラブルは「漏水」「詰まり」「使用不能」の3つが挙げられます。

漏水

漏水は建物や設備の劣化が原因です。一度トラブルが起きると、何度も発生する確率が高いといわれています。漏水は他の設備を破損したり、カビが増えたりするなどの二次災害を引き起こす恐れがあるので、定期的に点検しましょう。

詰まり

長年の汚れが蓄積し、排水管が詰まって排水できなくなるトラブルです。最悪の場合、排水したものが逆流して室内が水浸しになる恐れも。排水溝の清掃は簡単にできるので、定期的にするようにしてください。

使用不能

使用不能とは、給湯機やインターホンなどの生活に必要な設備が使用できない状態のことをいいます。家電製品の寿命は10年が目安となっているので、マンションを購入している場合は設備の交換も念頭にいれておきましょう。

なぜ売却後に売主にクレームが来るのか?

マンションの売買契約をする際の契約書の中には、「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」という項目があります。瑕疵担保責任とは、売却後でもトラブルが起きた際は売主が修理費用を負担する義務があるといった内容です。そのため、マンションを売却した後でも、売主にクレームが来るのです。

費用は売主が負担するため、修理を繰り返すと売却益が減ってしまいます。そうならないためにも、個人売主から個人買主への売買契約では、瑕疵担保責任の有効期間を自由に設定することが可能です。2~3ヵ月が多く採用されています。売却後はクレームに対応できるように、売買代金の1割程度は取っておくようにしましょう。

クレームを未然に防ぐには?

マンションの設備に不具合が起きてクレームになった場合、それが売却前のものか、それとも売却後に買主の過失で起きた不具合なのか証明するのは非常に難しいです。クレームを未然に防ぐためにも、以下の3つのポイントが大切になります。

信用できる仲介業者を選ぶ

売主と買主だけのやりとりだと、トラブルが長引く可能性大。その際、仲介業者が第三者として間に入ることで、買主が納得することがあります。

買主と現状確認を行う

引き渡しの際に、買主と一緒に設備の現状確認をしましょう。買主と見て回ることで、後々のトラブルを大幅に減らせます。

録音・録画をする

買主と話し合う際は、常に記録を残すことが大切です。録音と録画をして記録に残していれば、理不尽なクレームを受けたとしても対応できます。

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引用元:SGSインベストメント
http://www.1community.info/sgs-im/index03.html

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