不動産投資のプロに聞く地方物件の現状 一棟マンションをスムーズに売るポイント 投資マンションの売却タイミングについて考える 投資家が注目している地方都市
一棟マンションを売却したいと思ったら読むサイト » 投資家が注目している地方都市 » 京都で注目のエリア

京都で注目のエリア

京都の一棟マンション売却に投資家が注目している理由について調査しました。近畿エリアで投資物件をお探しの方、必見です。

京都に投資家が注目している理由とは?

京都の地価公示価格の平均は全国47都道府県で4位。2017年の地価公示価格の平均値で前年比1.04%上昇しています。このような状況から投資家は強い関心を示しているようです。

京都の一棟マンション売却は地価高騰がカギ

旧平安京エリアが価格高騰のポイントになっている

京都市の地価高騰のカギは、旧平安京にあります。今、旧平安京を中心に地価が少しずつ高騰しているのです。この高騰は必ずしも長期的に続くとは言えませんが、近い将来に不動産投資を考える上でのポイントとなりそうです。特に、収益物件の購入・売却を検討する際の基準にしてみてはいかがでしょうか。

大企業の本社も多数

京都は観光ブランド都市として有名ですが、大手企業の本社が多く誘致されているエリアでもあります。例えば、任天堂本社や佐川急便の本社も京都駅周辺にありますし、ニッセンやオムロン、日本新薬など多種多様な大企業の本社があり、投資先として優秀なエリアです。

開発プロジェクトで地価が高騰した時に売るのがポイント

京都は今、文化と経済の要所として都市開発が進んでおり、行政側が腰を据えて取り組んでいます。

その取り組みの一部で、京都市が一帯の土地を買い取り、新しい駅を建設したケースや駅南側の再開発をしたケースも。

こういった行政の動きも考慮することが、京都で投資を考える際のポイントとなるでしょう。

京都の狙い目は西院エリア

西院エリアは周辺に日本新薬やユアサ、堀場製作所などのトップ企業が集まっています。投資効果を求める場合は、大企業が本社を置く近辺のエリアなら、社会人や単身者も多く収益物件への需要があるため一棟マンション売却に最適です。

西院駅を中心に広がるこのエリアは大手スーパーや大手レンタルビデオ店、ドラッグストアなど生活に必要なものが揃っており、阪急線で2駅の距離にビジネスの中心街「鳥丸」があります。

これだけ充実したエリアですが、いまのところまだ地価はそれほど高騰していません。その分、今後上昇するだろうと踏んだ投資家の狙い目エリアとなっています。

平米単価や坪単価の動き

2017年の京都府京都市の平米単価は30万8879円で、坪単価の平均は平均102万1087円でした。

京都の坪単価は2017年前年比で1.04%上昇しており、全国の地価公示平均値では47都道府県中4位という結果。京都で最も地価が高いエリアは中京区で、坪単価252.7万円です。京都の中京区は前年比+8.94%も上昇しています。

京都のマンションを売却するなら

京都は歴史や街並み、大企業の誘致、開発プロジェクトなど人や物が集まるため、一棟マンションの売主にとっては高値で取引しやすいエリアです。そこで注意すべきことは、売却後に「こんなはずじゃなかった」と買主に思われないこと。このような状況を回避するためには、売却を検討する不動産仲介業者の選び方が大切です。

不動産仲介業者を選ぶポイントは、

この3つが特に重要です。

多くの取引をこなしている業者は、購入者の意見もきちんとヒアリングしており、売却後にもめるリスクを回避してくれます。

また、実績のある業者ほどスピーディーに売却が決まります。この2つができて初めて、仲介手数料を安くするなどのキャンペーンなどを実施できるのです。

不動産売却のプロからのひと言

他のエリアと比べると期待の持てる地域といって良いと思います。

(株式会社SGSインベストメント:代表取締役 菊地 聡太氏)

まとめ

地価公示データを見る限り、現時点で高値売却が期待できるのは中京区です。それ以外の地域でも、京都の持つさまざまな要因で急激に価格が高騰する場合もあります。菊地氏からも期待が持てるとの意見がでていますので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

不動産投資のプロに聞く地方物件の現状

一棟マンションをスムーズに売るポイント

投資マンションの売却タイミングについて考える

投資家が注目している地方都市

サイトマップ

Copyright (C)地方で所有している一棟マンションでお悩みの方売却についてはお考えですか? All Rights Reserved.